MRI検査で見つかった腎臓癌|新大阪画像の森診断クリニック|大阪の画像診断専門クリニック

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MRI検査で見つかった腎臓癌|新大阪画像の森診断クリニック|大阪の画像診断専門クリニック

MRI検査で見つかった腎臓癌

みなさんこんにちは​。

ブログ担当技師です。​​​

​​今回は腎臓癌の症例ついてご紹介します。

■症例背景

画像ドックのDWIBS_MRI検査にて偶発的に見つかった症例で後日、腎臓の造影剤を使用した精密検査を行い、専門の病院へご紹介となりました。

■症例画像

DWIBS_MRI画像(MIP像)

DWIBS_MRI画像(横断像)

腎臓造影MRI画像(冠状断像) 

腎臓造影MRI画像(横断像)

症例画像から図1~図4は腎臓癌の画像です。矢印は腎臓癌を示します。図1・図2はDWIBS_MRIの画像です。DWIBS_MRIは、頚部~骨盤までの広範囲の癌検索を目的としており、癌の疑いのある臓器はこの画像の場合、黒く描出されます。(脳や脾臓も黒く見えますが、これらの部位は他の部位より黒く描出されやすいので、その他の撮影画像と比較することで評価されます)図3・図4は造影剤を使用し腎臓に焦点をあて検査した画像です。

■まとめ

画像ドック検査によって腎臓癌が見つかった症例です。症状に自覚がなくても病気が見つかることは良くありますが、癌などの病気は早期発見が非常に重要です。また病気が見つかった際には専門の病院へのご紹介も可能です。症状のある方は保険で検査が可能ですので、お気軽に当院までご相談下さいませ。

電話番号:06-6990-6070

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